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いよいよピストル所持への試合が始まる!

2018/03/26 23:08:48 | 射撃競技 | コメント:0件

平成30年度から市と東京都、日本ライフル射撃協会の3つの団体に入会することにしたため、ようやく公式な試合に出場できます。いまさら語るまでもないですが、日ラ“まで”入会しないとエアピストルの推薦はもらえません。最初に市のライフル射撃連盟に連絡したときは「日ラはまだ入らなくていいんじゃないか」とも言われましたが、それでは意味がないのです・・・。
さて入会して早速ですが、すでに3つの試合にエントリーしました。

まず3月31日~4月1日にかけて行なわれる「東京都春季大会(50m・10m)兼国体予選」(長瀞)にハンドライフルで、4月7~8日にかけて行なわれる「東京都春季大会(10m)兼国体予選」(台東区)にもハンドライフルとして、そして4月22日の「東京都春季大会(BR・DP)兼国体予選」(中野)では撃ったことも見たこともないデジタルスポーツピストルで出場する予定です。

この中で本命は長瀞の試合ですね。電子標的なので撃つことだけに集中できるし、細かい採点ミスもないでしょう。こういうスポーツ大会なんて学生生活中でも出たことがないので(中・高は文化部、大学は帰宅部でしたから)、本当に人生初です。緊張して手が震えないか今からちょっとドキドキしますが、普段の練習どおり撃てれば、1級くらいは取れるのではないかとタカをくくっています。

台東区の大会は、行ったことがないので分かりませんが、どうやら標的交換機が手回しらしい (追記:電動の標的交換機でした)のと、紙標的を後ろに投げるとかよく分からない慣わしがあって(ハンドライフルのマコちゃん参照)、正直あまり高得点は取れないのではと今から半ばあきらめています。まぁ大会に出て場数を踏むという意味では非常に有意義ですし、もし長瀞でヘマをしてもつぶしが利くと考えれば良いんじゃないかと思っています。

そして4月22日のBP・DPは、まぁストックなしの銃を撃つ練習ということと、未来を担う若者と対決してみたいという気持ちから参加してみることにしました。私なんかは年寄りに貴重なピストル枠を使うより、若者にどんどん枠を譲るべきだ(業界の活性化にも繋がりますからね)、という考えがあるので。でも果たして今の若い方がそれだけの実力があるのか? という疑問も同時に持っています。そこでぜひ私と力比べをしていただいて「学生の実力」というのをこの眼に焼き付けて来ようというわけです。


これらの大会に出場する手続きですが、知らない方も多い(というかほとんど知られていないのになぜか誰も教えてくれない)と思うので書いておくと・・・

1.所属する市区町村の支部から連絡があるか、もしくは都道府県の大会の要項を確認する(私の支部は郵送かメールで「●月●日に▲▲の試合があります」という連絡が来ます。そのときに申込書も送ってくれます)

2.大会の申し込み書に名前や住所、(東京都の試合では)東京都ライフル射撃協会の会員番号(たぶん他府県ライフル射撃協会主催の場合は、同じく道府県の会員番号を書くと思います)などを記入し、参加競技に丸をつけて、市区町村の支部に郵送する(私の住んでる地域では手書きのものをPDFでスキャンしてメールで送っても受け付けてくれました! ありがたや)

3.参加費を市区町村の支部に振り込む。価格は50m競技(SBやフリーピストル)で7,000円、10m競技は4,000円(エアライフル、AP、HR)、デジタル競技銃(BR・BP)は2,000円。思っていたよりは安いような気がしますが、エアライフル場なんて1日いたって1,000円前後だということを考えればちょっと割高かも

4.射座割が発表されればその時間の前までに、なければ当日の集合時間までに射撃場に向かう

※まだ日ラと東ラの会員証が届いていないのですが、どうやら試合当日までに届かなかったとしても大丈夫だそうです。詳しくは試合後にまた紹介しますね!


さて、先ほど東ラのホームページをみたところ、ようやく射座割が発表されていました。ハンドライフルは人が少ないですが、精一杯がんばってこようと思っています。

良ければ応援してください(笑)!

よろしくお願いします。
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